ブログ

  1. ウルトラマラソン終盤のためのエネルギー戦略

    まずは基本。レース序盤は、おしゃべり可能なリラックスペースで1kmのランニングでは、体重1kgあたり1.04 kcalのエネルギーを消費すると言われています。

    続きを読む
  2. ウルトラマラソン攻略のための2つの視点

    “ウルトラマラソンで多くの人に最高のゴールを味わってもらうこと”を目標に、今期もトップ選手たちと力を合わせたセミナーイベント『ウルトラアカデミー』を主催します。今回の投稿では、ウルトラアカデミーでおこなうランニングメニューは、どのような考えで作成しているか?を紹介します。

    続きを読む
  3. 調整期の鉄則とは!?

    走り込みに適した気候の今週末。 目標の大会へ向けて距離走に取り組んだランナーも多かったのではないかと思います。

    続きを読む
  4. ウルトラマラソン本番のペース戦略ノウハウ

    「いよいよ翌日は100km本番!」「もう、やれるトレーニングはない!」と、いう最後の最後で大会当日により良いゴールを迎えるために、やれること。それは、レース本番のイメージづくりではないかと思います。

    続きを読む
  5. 故障予防と失速防止のトレーニング

    そもそも、故障がおこる原因とは①関節を支えている筋肉が、おこなっている運動に対して弱い場合(筋力不足)②関節を支えている筋肉が、硬すぎたまま酷使した場合(柔軟性不足)③そもそも姿勢が悪く、筋肉や関節に負担がかかりやすい状態で身体を酷使した場合の3パターンです。

    続きを読む
  6. 理解して強くなる!マラソントレーニング

    「走力」という身体能力は、ありません。あるのは…マラソン大会のゴール結果は、 ■ レース中のトラブルに対する事前準備 ■ 大会当日のペース戦略 ■ 大会当日までに培った走力 の3要素でほぼ決まると思っています。ただし「走力」という身体能力は、ありません。

    続きを読む
  7. 身近なものを活用した簡単ストレッチ

    日常生活のなかでの小まめなストレッチは、故障を予防し、疲労を溜めこまないだけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります。「そうは、いってもなかなかストレッチを習慣にできない」そんな方に有効な、日常生活のなかで身近なものを活用した効果的なストレッチ方法をご紹介します。

    続きを読む
  8. 大会翌日の落とし穴

    「また、がんばりたい!」「次こそ、ちゃんと練習して結果を出す!」大会直後は、そのような気持ちが一層つよくなることも多いですが、その気持ちを次の練習につなげる前段階として、大切なことは「大会翌日にポイントを押さえたケアをしているかどうか」だと思っています。

    続きを読む
  9. ランナーが知っておくべき胃腸トラブルの分類

    ※ 私は医学に関連する資格を有しているわけではありませんので、今回の記事はあくまで参照程度に留めてください。また、どのような薬にも副作用や個人差による合う合わないはありますので、同類製品の詳しい違いは、ドラッグストアなどで必ず店内の薬剤師さんにご相談ください。

    続きを読む
  10. 夢とは!?お金とは!?

    GARMIN協賛、台東縣政府協力により、長年めざしてきた、ウルトラランナーによる壮大な駅伝挑戦を11月18日から12月1日にかけて初めて国外で実現することができました。

    続きを読む
ページ上部へ戻る