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  1. 故障予防と失速防止のトレーニング

    そもそも、故障がおこる原因とは①関節を支えている筋肉が、おこなっている運動に対して弱い場合(筋力不足)②関節を支えている筋肉が、硬すぎたまま酷使した場合(柔軟性不足)③そもそも姿勢が悪く、筋肉や関節に負担がかかりやすい状態で身体を酷使した場合の3パターンです。

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  2. 理解して強くなる!マラソントレーニング

    「走力」という身体能力は、ありません。あるのは…マラソン大会のゴール結果は、 ■ レース中のトラブルに対する事前準備 ■ 大会当日のペース戦略 ■ 大会当日までに培った走力 の3要素でほぼ決まると思っています。ただし「走力」という身体能力は、ありません。

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  3. 身近なものを活用した簡単ストレッチ

    日常生活のなかでの小まめなストレッチは、故障を予防し、疲労を溜めこまないだけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります。「そうは、いってもなかなかストレッチを習慣にできない」そんな方に有効な、日常生活のなかで身近なものを活用した効果的なストレッチ方法をご紹介します。

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  4. 大会翌日の落とし穴

    「また、がんばりたい!」「次こそ、ちゃんと練習して結果を出す!」大会直後は、そのような気持ちが一層つよくなることも多いですが、その気持ちを次の練習につなげる前段階として、何より大切なことは「大会翌日にポイントを押さえてケアをしているかどうか」だと思っています。

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  5. ランナーが知っておくべき胃腸トラブルの分類

    ※ 私は医学に関連する資格を有しているわけではありませんので、今回の記事はあくまで参照程度に留めてください。また、どのような薬にも副作用や個人差による合う合わないはありますので、同類製品の詳しい違いは、ドラッグストアなどで必ず店内の薬剤師さんにご相談ください。

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  6. 夢とは!?お金とは!?

    GARMIN協賛、台東縣政府協力により、長年めざしてきた、ウルトラランナーによる壮大な駅伝挑戦を11月18日から12月1日にかけて初めて国外で実現することができました。

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  7. 脱スランプ!バンジージャンプ的なきっかけのススメ。

    今年の夏は我ながらスランプにハマっていたな。と感じています。スランプの定義は人それぞれだと思いますが、僕にとっての「スランプ」は「行動力の低下」です。出来たか?出来なかったか?ではなく。

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  8. 今さらですが。井上真悟の自己紹介。

    週末は、大会アンバサダーをつとめている毎月恒例の『東海道五十七次ウルトラマラニック』へ参加してきました。この大会は、ストイックなレースとしての『マラソン大会』ではなく、地図を片手に旅としての『マラソン+ピクニック』を愉しむ趣旨のもの。

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  9. ウルトラマラソンで目標を逃す代表的なリスクとは!?

    今年もサロマ湖100kmウルトラマラソンの大会公式企画コーチをつとめさせていただきます。井上真悟です。大会本番まであと90日。

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  10. “楽しむ”ためのマラソン~仮装ランについて想うこと~

    ランニングの価値観は大きく3パターンに分かれると思っています。①距離の完走や記録の更新による“達成感”に価値を感じるという方。②新しい景色や、ランニング後の美味しい食事、ランニングで広がる人間関係、健康であることの“喜び”に価値を感じるという方。

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