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  1. 本番の失敗リスクを全てたたきつぶすための準備論

    こんにちは。24時間走競技・元世界チャンピオンの井上真悟です。

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  2. カラダを壊さず成果を出す科学的トレーニングの応用

    こんにちは。24時間走競技・元世界チャンピオンの井上真悟です。前回の投稿では、これまで理論的に語られることのなかったウルトラマラソン攻略のためのトレーニング目安をスポーツサイエンスの観点から紐解いて説明しました。

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  3. 科学的見地から逆算して考えるウルトラトレーニング

    こんにちは。24時間走競技・元世界チャンピオンの井上真悟です。私が16年間かけて取り組んできたこの特殊なウルトラマラソン競技は、一般の方へ知られることや理解されることが難しく、日本人選手がどれほど世界の舞台で活躍をしても、その本質が認知される機会は昔も今も決して多くはありません。

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  4. ウルトラマラソン終盤のためのエネルギー戦略

    まずは基本。レース序盤は、おしゃべり可能なリラックスペースで1kmのランニングでは、体重1kgあたり1.04 kcalのエネルギーを消費すると言われています。

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  5. ウルトラマラソン攻略のための2つの視点

    “ウルトラマラソンで多くの人に最高のゴールを味わってもらうこと”を目標に、今期もトップ選手たちと力を合わせたセミナーイベント『ウルトラアカデミー』を主催します。今回の投稿では、ウルトラアカデミーでおこなうランニングメニューは、どのような考えで作成しているか?を紹介します。

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  6. 調整期の鉄則とは!?

    走り込みに適した気候の今週末。 目標の大会へ向けて距離走に取り組んだランナーも多かったのではないかと思います。

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  7. ウルトラマラソン本番のペース戦略ノウハウ

    「いよいよ翌日は100km本番!」「もう、やれるトレーニングはない!」と、いう最後の最後で大会当日により良いゴールを迎えるために、やれること。それは、レース本番のイメージづくりではないかと思います。

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  8. 故障予防と失速防止のトレーニング

    そもそも、故障がおこる原因とは①関節を支えている筋肉が、おこなっている運動に対して弱い場合(筋力不足)②関節を支えている筋肉が、硬すぎたまま酷使した場合(柔軟性不足)③そもそも姿勢が悪く、筋肉や関節に負担がかかりやすい状態で身体を酷使した場合の3パターンです。

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  9. 理解して強くなる!マラソントレーニング

    「走力」という身体能力は、ありません。あるのは…マラソン大会のゴール結果は、 ■ レース中のトラブルに対する事前準備 ■ 大会当日のペース戦略 ■ 大会当日までに培った走力 の3要素でほぼ決まると思っています。ただし「走力」という身体能力は、ありません。

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  10. 身近なものを活用した簡単ストレッチ

    日常生活のなかでの小まめなストレッチは、故障を予防し、疲労を溜めこまないだけでなく、パフォーマンスの向上にもつながります。「そうは、いってもなかなかストレッチを習慣にできない」そんな方に有効な、日常生活のなかで身近なものを活用した効果的なストレッチ方法をご紹介します。

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