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24時間マラソンとはホントに批判されるものなのか?

さて、24時間テレビの駅伝がいまスタートしました。

先週、FM御殿場ラジオ番組内のミニコーナー「井上真悟のこぼれ話」でも告知したとおり、ぼくは今からコースへゆき、番組終了まで応援ランしてみようと思っています。

ぼく自身、子供の頃みた24時間テレビでの間寛平さんの姿に少なからず影響をうけて20代前半は、24時間テレビの裏企画として開催された24時間走大会やギリシャ・スパルタスロンに挑戦してきましたが、

ここ数年は

「酷暑のなか、危険すぎる」

「感動の自作自演」

といった番組批判を目にすることが増えました。

また、日本代表選手として24時間走を競技としてとらえるようになってからは、

「24時間走日本代表の自分たちが番組に出れれば、絶対にもっと意味のあるチャレンジができるのに…」

といったグチを言いあうことも増えました。

何度も言いますが『マラソン』とは目的からの逆算による生き方のことだと自分は思っています。

今年は、タレントのいとうあさこさん、ハリセンボン近藤春菜さん、ガンバレルーヤよしこさん、水トアナの4人で148.78kmとのこと。

『24時間テレビのマラソン』とは、何なのか?

24時間走の競技者である自分が、4人約150kmの行程を追いながら一部始終のリアルを見ようともがくことで得られるものが何かある気がします。

バカさ加減ふくめ井上真悟を知ってるアナタが

もしかしたらテレビ越しにぼくの姿を見て

なにかを感じることがあるかもしれないし。

「アナタ」が誰を指すのかは、分かりません。

過去に競ってきた24時間走のライバルなのか?

コーチとして出逢ってきた市民ランナーなのか?

SNS越しに日々の発信をみてくれた誰かなのか?

もしくは今年新しく出会った他業種の友人なのか?

僕を知ってるむかし子供だった青年の誰かなのか?

何もわからないんだけど、テレビの画角に映れたら何かが起こるんじゃないかって、

そんなことを思ってます。

そんなこんなで、今から井上。走ります

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