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はれのひ事件から一年。

こんにちは。

今週は木曜日の放課後に純粋な子供たちを現ナマで誑かし 土曜日は懸命に走った未来あるスポーツ青年たちに偉そうな説教をかまし、今朝に至ってはホリエモンに新聞配達の魅力を伝える意味不明な動画YouTubeにアップして悦に浸ってます。偽善者の井上真悟です。

今日は時事的なことについて想うことなどを書こうと思います。ふつうに。

変な男の宗教チックなサロンに入り、無謀な闘いを強要されてる今日このごろ

そんな、変な人生を邁進している井上真悟(38・ただの新聞配達員)ですが、今年に入ってからは中田敦彦という怪しいグラサン男ビジネスサロンに入信し、毎月5980円をカモられながら日々を過ごしています。

こいつ↓

しかもなぜだか、たった57人しかいないのに2万人へ闘いを挑むハメに↓

【オリラジ中田】銀座有楽町に自身のブランド出店決定で大爆死確定!【阪急メンズ東京】

それらは狂ったことに、ニッポン放送という公共の電波にのって、広く世間へ発信されてしまいました。

うん。って、いうか先週のラジオ番組放送のラスト10分。2万人に宣戦布告するタイミングで、がっつり井上真悟の名前を読み上げやがった。

たった57人のままで勝てるわけないでしょ( ゜3゜)ばか。

ただ、たまたま自分の人生のゴールもそっち方面にあるので、仕方ないので闘ってみちゃおうとは思っています。

まずは敵を分析。キンコン西野亮廣

自分はマラソンをはじめる前は探偵事務所の調査員だったので、ウィークポイント探しをするためにもライバル視するランナーほどまずは近づき情報収集することがクセ付いてます。

と、いうことで西野亮廣エンタメ研究所という月額1000円のオンラインサロンにも早速、入会。こちらはグラサン男のとは違い、安くて良かったv( ゜3゜)v

そして、中身も良かったv( ゜3゜)v

ただ、自分はやはり探偵事務所の元調査員なので守秘義務は厳守!要するに入会して知ったことなどはココでは語りません。

そもそも西野亮廣が敵として超ヤベェってことは1年前から分かってたのだけどもね。

2018年の成人式に起きたはれのひ事件 直後の西野さんの対応がひとりの大人として素晴らしかったからです。

はれのひ事件とは、振袖の着付けやレンタル業者・はれのひ株式会社が昨年の成人式直前に新成人を放置してお金持ち逃げした許されざる事件ですが、

その直後、まったく事件に関係のないキンコンの西野さんが自分の事業で得たお金で、被害者新成人のために成人式をやり直しました。

この決断速度行動力お金の使い方は、イヤミでもなんでもなく、ひとりの大人として本当に素晴らしいものだと私は感じていました。

これもまたイヤミなく本音ですが、オリラジ中田敦彦も実は自分は好きで、芯のある生き方や聡明さ、優しさのある男だとは思う。

ただ、一点。幼稚さという観点でみたとき中田敦彦は西野亮廣には勝てないと自分は感じています。

そして、それは意外と重要だと自分は思っています。なぜなら、エンタメとは共感戦争なのだから。

つまり中田敦彦ひとりでは西野亮廣エンタメ研究所には勝てません。結論。幸福洗脳が西野亮廣エンタメ研究所をジャックするには、やはり半年はかかってしまうと思います。残念ながらそれより早くはさすがにムリそうだ。

意外な相手にかませるかもしれないジャイアントキリング

最近、自分はnews picks という良質なニュースサイトを愛読しながら自分なりに知らなかった知識を得たり視点を広げる勉強をしてるのですが、そのなかでむさぼるようにいま読み進めている落合陽一さん関連のコンテンツのなかで昨日 偶然気づいたことがあります。

落合陽一さん、箕輪厚介さん、幻冬社の社長さん。

3人とも、すごく初歩的なことを完全に見落としてるじゃないか、とビックリ。出版業界のアップデート、大人ならできるんじゃないかな、と。

コレは、ネタとして書いているわけではなくウルトラマラソン元世界チャンピオン井上真悟としての、本音です。

また、中田敦彦さん含め「誰かに書かされた文章」などではありません。本気のホンネ。

もちろん、ご本人たちがもしこのブログを読むことがあるのなら、挑発ととってもらっても全然okです。幸福洗脳は関係ない井上真悟の自己責任によるね。

そもそも24時間も走れないような著名人に元世界王者の自分が臆する道理もありません。

こちらも、やはり半年たって何も日本国内が変わっていなかったら、井上真悟はただのホラ吹きだったと日本国外追放処分にしていただいて結構です。

要は、かました発言に対して成果出せるかどうかの勝負。人間だもの。男だもの。


井上真悟プロフィール 1980年東京生まれ

• GARMINブランド公式アンバサダー兼ランニングコーチ

• 月刊ランナーズ・サロマ湖/四万十川100kmウルトラマラソン大会公式企画コーチ

• 著書「大陸を走って横断する僕の話。(台湾・木馬出版)」 など

26歳時、父の他界をきっかけに挑んだ通称「世界一過酷なウルトラマラソン」サハラ砂漠マラソンにて2年連続日本人1位となる。その後、ランニングコーチとして児童を対象にしたコーチング経験を積む傍ら、日本全国の児童養護施設へ走って訪れる活動を展開(2007~)出逢った全ての子供たちを喜ばせたいと思い、当時「20代では結果が出せない」と言われていた24時間走に絞った競技活動に打ち込む。2010年、伝説のウルトラランナーと呼ばれていたスコット・ジュレクとのレースを制し、20代初の同競技・世界タイトルを獲得。現在は「2020年・金栗四三のアメリカ大陸5000km横断駅伝」の実現をめざし、精力的に活動中。夢実現の手段として、2018年11月に出場した日本代表選考会を準優勝。まずは、2019年10月フランス開催・24時間走世選手権で9年ぶりの世界王者に返り咲く予定。

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