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脱スランプ!バンジージャンプ的なきっかけのススメ。

今年の夏は我ながらスランプにハマっていたな。と感じています。

スランプの定義は人それぞれだと思いますが、僕にとっての「スランプ」は「行動力の低下」です。

出来たか?出来なかったか?

ではなく。

やったか?やらなかったか?

の視点でこの夏の自分を振り返ったとき、正直 自己嫌悪を感じてしまう点がありました。

ランニングで例えるなら

レース本番で目標を達成するための課題を「週1回は◯km走を設定タイム◯◯で走ること」と自分で決めておきながら、

それが「今の自分には難しい」と日常生活のなかで感じてしまったとき、理想と現実のギャップに心がへし折れてしまい結果的にはじめの一歩さえ、踏み出せなくなってしまうというケース。

経験のある方は、僕以外にもいらっしゃるかもしれません。

(まぁ、無理せず今日は自分のペースで行けるところまで走ってみよう)

と、気持ちを切り替えられればスランプの流れは変わってゆきやすいのですが、変に高望みした自己目標だけに固執してしまうと、行動は鈍りやすいです。

「今日は体調が優れないから、走るのはやめておこう」

という選択は、故障やバーンアウトしないためには必要ですが、

考え方が「やらない理由さがし」に、向かっているため、放っておくとそのスパイラルが加速しやすいです。

これは以前、僕が勤めていた会社の社長が仰っていた言葉ですが、

「脳は無意識に過去と同じ決断を選びやすい」

“考えグセ” をどう前向きに保つかは、特にマラソンでは身体能力よりもずっと大切だと思っています。

んで、もし本当に体調が悪くて今日のランニングを辞める場合。

完全に何もしないのではなくて、

「疲労をぬくためのストレッチを60分やる」

「10分間の体幹トレだけはしておく」

など、代わりの選択肢をもっておき、たとえ走らなくても、目標達成のための行動は“する”という考えグセを持つと良いと思います。(その視点を増やすための勉強は必要)

が、しかし!

この夏は、特にランニング以外の部分に関して、僕自身その考えグセが持てずに行動の鈍っていた自分がいました

いま振り返れば、日ごろマラソンコーチングの現場でお伝えしているような

①目標の3段階設定

②課題の細分化

のセルフコーチングをランニング以外のことに対してもちゃんと行えば良かったです。

1枚の紙と1本のペンを用意し、クーラーの効いたカフェでゆっくりと本心と向きあう時間をスポイルしていたばかりに、ズルズルと行動量が下がっていた時期がありました。

んで、今夏のそのスランプからどう脱することが出来たかというと…

何も考えずに、川にダイブしてみました(笑)

いや〜。ウジウジしたイヤな自分が吹っ飛ぶくらいスカッとしたー

これまでマラソンを続けてきた中でも、事あるごとにバンジージャンプしたり、スカイダイビングしたり、崖よじ登って川にダイブしたりしてきましたが、

こういう理屈じゃない行動ができたかできなかったか

とてもシンプルで、バカっぽいけど

とても大事だと思ってます。

例えば、昨年スランプに陥っていた頃に行った茨城県の龍神大吊橋というところで営業している日本最大のバンジージャンプは、約100mあります。

僕の地元の多摩センターにあるベネッセ本社ビルがちょうど同じくらいの高さなのですが、

たまにビルの真下から上を見上げて

(今日、あの上からバンジージャンプやれって言われたら、今のオレ飛べるかな?)

って、自問自答することがあります。

過去の自分が何回飛べたか?は、何も関係ありません。

今、飛べる自分なのかどうか?

マラソンと違い、身体能力は関係ないため、“できない理由”はありません。

“やらない言い訳” を探しだす自分なのか?

そうじゃない自分でいられているのか?

ただ、それだけです。

先週 アンバサダーとして参加した東海道57次ウルトラマラニック大会で初日の44kmゴール後に、誰に囃し立てられた訳でもなく、腹くくって自ら川へダイブできたこと。

ほんの些細なことですが、僕にとっては行動力の源を取り戻せたきっかけでした。

夏の疲労も残るこの時期は、精神的なスランプを感じてしまう方もいるかもしれませんが、

理屈ぬきで、川へのダイブ

または、バンジージャンプ!

オススメです☆

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『デカイこと言って、やらないのは最低。ハッタリぶっこいて、やっちゃえば最強! – 高橋歩』

いよいよ来週に迫ったウルトラランナ井上真悟 初のトークライブ「ラスト7.195kmのメンタル力」

参加者特典として会場では、サンクチュアリ出版社 創業社長 高橋歩さんの著書『毎日が冒険』を特別価格で販売します。

14年前、井上も高橋歩さんの本に影響を受けて今日までのマラソン挑戦を続けてこれました。

ランニングやその他の趣味、仕事で成し遂げたい目標のある方のご参加をお待ちしています。

トークライブ「ラスト7.195kmのメンタル力」

■イベント説明・内容

42.195kmを走るフルマラソンでは、「35km走ってようやく半分」と言われています。

大切な目標を達成するために勝負所で問われるのはラストの7.195kmで何を想うのか?そして、そもそも、35km地点までをどう生きたのか?

様々な分野で結果を残すために必要な「たどり着くチカラ」に焦点をあて、ウルトラマラソンランナーとしての体験談を交えながら、どの分野の挑戦者にも共通するメンタルづくりのノウハウをお伝えします。

<もくじ>

◆まずは認めよう。人はみんな怠けもの。

◇ワークアウト1 それでも叶えたい願望整理の方法論

◆わがままにゆこう。モチベーションの根本は感情です。

◇ちょっと他では話せない井上講師の体験談

・元おちこぼれ探偵がはじめて挑んだ42.195km

・景品は別荘用地。地獄の初100kmマラソン

◆欲しいものは欲しいからこそ理詰めの準備戦略術。

◇ワークアウト2 盲点を見つけるための自分の視野のオープン化

◆勝つためのマラソン戦略から応用する最速人生ペースノウハウ

◇ワークアウト3 あなたのチャレンジのチカラの抜きどころ整理

■このような方はぜひご参加ください。

・ランニングやその他の趣味、仕事を続けるモチベーションに迷走している方

マラソンランナーとしては異例の経歴で世界チャンピオンにたどり着いた講師の体験談に興味のある方

■講師からのメッセージ

今回のトークショーのテーマとなる「たどり着くチカラ」は、一部のアスリートだけに求められる根性論ではなく、プリントとペンを片手に考え方を整理してゆく方法論であり、市民ランナーだけでなく、ランニングをやらない全ての方にも役立てていただける具体的なノウハウです。

ノウハウを培ったもととなる体験談を交えながら、3つのワークアウトセッションを通して、大切な目標を達成するための戦略づくりをいっしょに楽しみましょう。

■ イベント概要

日時:2017年9月12日(火曜日)

19:00オープン

19:30開始

21:30終了

定員30名

一般参加費 4000円

複数名申込み割引 3500円

イベント参加費は当日会場にて現金でのお支払いとなります。

満席になり次第受付を終了させていただきます。

■ 出演者プロフィール

井上 真悟 (いのうえしんご)

・GARMIN 公式ウルトラマラソンコーチ

・ウルトラマラソン24時間走競技 元世界チャンピオン

25歳の頃、父の他界をきっかけに挑んだサハラ砂漠でのマラソンで2年連続日本人1位の結果を残すことができましたが、それでも“生きている実感”を得ることができず、国内外で過酷なウルトラマラソンを走りながら模索の日々を過ごしました。

その後、全国の児童養護施設の子ども達との触れあいの中で挑戦する意義を見出し、ウルトラマラソン「24時間走競技」で当時の最年少記録となる29歳での世界タイトルを獲得。

現在は、GPSウォッチブランドGARMIN 公式コーチとして、市民ランナーへ100kmマラソン攻略の指導をおこなう傍ら、アスリートとして日本と台湾の児童養護施設と交流を持ち、チャレンジする意義を伝える社会活動に取り組んでいます。

[書籍]

RUN一直跑下去:世界超馬王者的跑步之道 (台湾・木馬出版)

[メディア出演]

ウルトラランナー井上真悟のこぼれ話。(隔週水曜日8:40〜FM御殿場)

※ウルトラマラソンとは!?

42.195km以上の距離を走るマラソン大会の総称。1990年代からランニングブームと並行してウルトラマラソンへ参加する市民ランナーは増え続けており、国内で人気のサロマ湖100kmウルトラマラソンは募集開始から僅か40分ほどで3500人超の定員に達する。

●お申込

下記のFacebookイベントページへ「参加予定」クリックください↓

https://www.facebook.com/events/468303463521063/?ti=icl

●会場:サンクチュアリ出版1Fイベントホール

http://www.sanctuarybooks.jp/company/profile11.php

交通案内

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