東海道からアメリカ大陸横断駅伝へ

1920年に始まった箱根駅伝は、アメリカ大陸横断駅伝という壮大な夢の“予選会として”行なわれたものだった… ならば100年後の2020年に、その“本戦”を自分が実現させたいっ!! 次の世代のウルトラランナー達へ夢を繋ぐために

私の想いに『東海道五十七次ウルトラマラニック』大会実行委員長の杉村晋吾さんや日本と台湾を代表する11人のトップウルトラランナーが共感して下さり、
2016年夏に開催された駅伝生誕99周年記念大会「飛脚」では、2チーム対抗での東海道550km駅伝をやり遂げることができました。
ちょうど99年前に、同じ東海道で、同じく500km超の駅伝をやり遂げ、箱根駅伝を生み出した大正時代のランナーたちと同じように。

そして、夢の実現へ向けた次のステップとして、駅伝生誕100年目となる今年は、東海道五十七次ウルトラマラニック運営スタッフにお力添えいただき大正時代の彼らと同じように「箱根駅伝」を生み出そうと計画しています。
但し、本物の箱根駅伝のような関東の学生たちを主役としたものではなく、市民ランナーを主役とした大人の駅伝マラニックとして。

そもそも「駅伝とは何なのか!?」「絆とは!?」「大人とは!?」

今年も東海道五十七次ウルトラマラニック大会を盛り上げながら、今の時代にこそ価値を提唱できる駅伝の本質を掘り下げ、夢の実現へ邁進しています。

東海道五十七次ウルトラマラニック大会アンバサダー井上真悟

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東海道五十七次ウルトラマラニックとは!?

5月からの7カ月(全14ステージ)で東海道57次を踏破する毎月第4土日開催のウルトラマラニック大会。宿場町のオモテナシと地域の名産で疲れを癒し、通行印判を貰って次の宿場を目指します。自分のペースにあわせてチャレンジできるラン、ウォークの2部門で開催。かつての旅人の様に自身の脚で東海道を踏みしめてください。月末は一泊二日東海道のに出掛けましょう。

エントリーはランネット、モシコム、公式ホームページよりお願いします。
大会公式ホームページhttp://www.tokaido57.org/

大会公式Facebook https://www.facebook.com/Tokaido53tugiUltraMaranic/

【2017年大会概要】
STAGE1-2 5月大会(5月27日-28日)
江戸(東京日本橋)~小田原宿(小田原城)

STAGE3-4 6月大会(6月24日-25日)
小田原宿(小田原城)~府中宿(駿府城)

STAGE5-6 7月大会(7月22日-23日)
府中宿(駿府城)~浜松宿(浜松城)

STAGE7-8 8月大会(8月26日-27日)
浜松宿(浜松城)~岡崎宿(岡崎城)

STAGE9-10 9月大会(9月23日-24日)
岡崎宿(岡崎城)~四日市宿(諏訪神社)

STAGE11-12 10月大会(10月28日-29日)
四日市宿(諏訪神社)~京都(三条大橋)

STGAE13-14 11月大会(11月25日-26日)
京都(三条大橋)~大阪高麗橋(中之島中央公会堂)
※STAGE15はファイナルパレード後、中之島中央公会堂前広場にて表彰式典開催します。

 

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