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ウルトラマラソンで目標を逃す代表的なリスクとは!?

今年もサロマ湖100kmウルトラマラソンの大会公式企画コーチをつとめさせていただきます。井上真悟です。

大会本番まであと90日。

コアランニングスクールの基本ノウハウとして、目標に対する「ネガティヴリスクマネジメント」という視点を日頃からお伝えしていますが、

今日は、その中でも特にウルトラマラソン攻略のために忘れてはいけない、20個のリスクをおさらいとして投稿します。

まずは、根本的な3大リスク

① トレーニング不足 (量・質)

② トレーニングし過ぎ (故障・蓄積疲労)

③ 当日のオーバーペース

※これらは、ある意味 当たり前のリスクですが、3つを常に意識していなければバランスを保ちながら生活してゆくことは難しいものです。特に③に関しては、多くのコアランニングスクールセミナー生がすでに効果を実証済みのノウハウをレース直前に配信しますので、今は気にせず①と②だけを見てゆきましょう。

もちろん、ウルトラマラソン攻略に必要な①の具体的な目安や②のための効率のよいテクニックは「サロマ湖100kmウルトラマラソン」大会公式Facebookにて、今後の投稿でご紹介してゆきます。

レース本番に起こり得る様々なリスク

④ 熱中症

⑤ 日射病

⑥ 脱水

⑦ 低体温床

⑧ 関節痛 (特にヒザ痛)

⑨ 内臓不良

10 皮膚ずれ(特にクツずれ)

11 計測チップ忘れ

12 道迷い

13 持病などの再発

※ これらは、必ずしもすべてアドバイスを受けなくても、自分で調べ、意識することで能動的に潰せるリスクです。ただし、⑦ ⑧ ⑨ 10, に関しては、私もよりしっかりとリスクを抑えるためにお伝えしたいノウハウがありますので、これらの情報が必要なタイミングで公式Facebookにてご紹介させていただきます。

レースまでの日常生活のなかで起こり得るリスク

14 風邪

15 寝不足

16 寝坊

17 準備不足

18 忘れもの

19 栄養不足

20 食べ過ぎ

etc…

※ 今回あげたリスクの中で、12, 16, 20 などは、(さすがにコレは大丈夫でしょ…)と思ってしまう方もいるかもしれません。しかし、そう思わないことが、最善の安全策です。日ごろお車を運転されている方は「かも知れない運転」をご存知かもしれませんが、視点を持っていないことは危険なことです。

これらのリスクを一度 紙に書き出しておくだけでも頭のなかをクリアにして、俯瞰して物事とむきあえるようになりますので、ぜひ試してみてくださいね。

井上真悟

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