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ミュージックでリズム感と脱力を養う。

本日の南大沢朝ランセミナーでは、テンポ感を養うための音楽活用法のお話しをしました。
テンポ感、リズム感を体全体で生み出してゆくことは身体を連動させて走るためのきっかけにもなります。
交通量の多いところでは安全のためにイアホンを片方ハズすなどの工夫も必要ですが、調子よく走るためにぜひ参考にしてみてください。

    小脳を刺激してリズム感を無意識に養う

リズム感、テンポ感のある音楽を聴くと運動を司る小脳の働きが活性化し、身体は無意識にリズムに合わせた動きをとりやすくなると言われています。

練習目的によって、リズムの異なる音楽を使い分けることも良いですが、ハーフマラソン、フルマラソンのレース中に最適と考えられるピッチ走はおよそ1分間に180〜200歩くらいです。
(小柄な女性の方だと220くらいが最適と言う方もいますが)

レースでのタイムとは突き詰めると

ピッチ(レース中の歩数) × ストライド(1歩毎の歩幅)

の合計で決まりますので、最適な歩幅を安定した歩数で踏めるよう、リズム感に合わせた身体づくりをしてゆきましょう。

    音楽で思考をシャットアウトし、脱力をめざす

トップアスリートのように身体が最高のパフォーマンスを発揮できるコンディションのことを「フロー状態」と言います。

フロー状態に入るには、適度な緊張とリラックスの両方が必要となりますが余計な思考を遮断して集中力のある脱力状態を生み出す上でも音楽の活用は効果的です。

スタンフォード大学が過去に行なった研究では、音楽によって集中力は約70パーセント向上すると言われており、無意識に長い距離を走れるようになるとも言われています。

何より、前向きな曲を聴いて明るい気持ちで走ることはランニングとの相乗効果で生活の質を向上させること間違いなし!

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