全米大陸横断駅伝プロジェクトCAST

井上真悟

ことの張本人。福岡でホームレスをしていた23歳の春、シャワーを浴びたくて立ち寄ったマンガ喫茶で偶然、箱根駅伝生誕のストーリーを知り、一連の計画を思いつく。13年間、布石を打ち続け、2016年よりプロジェクトを公言。人の意見を無視してよく孤立するが、30代後半にしてようやく頭を下げて協力を呼びかける生き方を覚える。

樺澤秀近

アドベンチャーランナー。井上が26歳の頃、モロッコ南部開催のサハラ砂漠マラソンで出逢う。その後、井上とは違う路線でのランニング挑戦へ取り組み、世界4大砂漠マラソン完走、南極マラソン3位の実績をのこす。現在は、良きパパとして充実した日々を過ごしつつも井上の活動を温かく見守る。

杉村晋吾

オーガナイザー。2度のサハラ砂漠マラソンで体感した魅力を日本国内でも再現したい!という想いから、東海道を舞台とした壮大なマラニック大会を運営。その記念大会として2016年8月におこなった550km大会が井上の参入により、金栗四三の東海道駅伝の再現にされてしまう。その後も井上のワガママな要求に対してその都度、懐のデカさで快諾した結果、2020年1月には全米大陸横断駅伝の予選会に位置づけられた「大人の箱根駅伝」大会運営を総合バックアップする運命になってしまった。

古田圭一

プログラマー。2017年に井上が担当した雑誌企画「四万十川ウルトラマラソン公式チャレンジ」に選ばれ、初100km完走を果たす。井上がオリエンタルラジオ中田敦彦のオールナイトニッポンと関わるために必要としたスマホ用アプリの作成を強引に依頼され、無茶な納期を間に合わせ、完成させる。年末の多忙期にもかわらず…

中田敦彦

芸人。井上がイデオロギーに共感するアパレルブランド「幸福洗脳」の設立者。オンラインサロンを可視化したラジオ番組をとおして常に井上へビジネス的な学びを与えつづけ、12月26日放送回では、井上の挑戦を受けとめる。その後ビジネスサロンイベントのなかではタロット占いで井上にいくつもの気づきを与え、自らも壮大なビジョンを実現すべく進化し続けている。

森口康秀

戦場カメラマン。「暴力や貧困で苦しむ孤児たちの現状を写真で表現したい!」という井上の想いを受け止め、自身がパレスチナ難民保護区などに深く潜入し、文字通り命懸けの取材活動をしていた頃に使用していた約80万円分のカメラ機材一式を沖縄から井上へ郵送する。なぜか防弾チョッキも同封しようとするが、それはイスラエルに置き忘れていたため井上に使わせることができなかった。

馬見塚仁

ウルトラランナー。沖縄270kmサバイバルラン完走者。重い病を患い、無理のできない身でありながら井上の挑戦を常にサポートしている。2016年におこなわれた東海道駅伝では、日本台湾代表チームが使用したサポート自転車を提供した。

鄭揚展

台湾ウルトラランナー。子供が生まれたことを機に不摂生を解消すべく走り始め、5年の走歴を経て台湾を代表するウルトラランナーとなる。2016年東海道駅伝では、ゲスト選手として井上とタスキをつなぐ。その後 井上との約束どおり台湾代表選考会を勝ち上がり2017年24時間走世界大会出場を果たす。GARMINのスポンサードでおこなわれた2017年台湾一周1000km駅伝では、走者としてタスキをつなぐだけでなく台湾トップ選手達を集めるために尽力する。

周青

台湾トレイルランナー。サロモン所属プロアスリート活動を展開する傍ら、2016年東海道駅伝ではゲスト選手として井上とタスキをつなぐ。同年、井上が出場した24時間走アジア大会では、東海道駅伝で使用したタスキを持参。檄と共に手渡すことで井上の総合優勝に力を与える。2017年24時間走世界大会では、鄭揚展選手のハンドラーを務め、台湾一周駅伝でも台湾トップ選手達を集めるために尽力する。

新澤英典

ランニングコーチ。40代になり、どハマりしてしまったウルトラマラソンを生業とするため、損害保険会社を退社。現在は業界内の誰よりも精力的に情報発信を行なっている。認知度の低いウルトラランナーの活躍を広める過程で井上と出逢い、歴代日本代表選手による市民ランナー向けセミナー企画「ウルトラアカデミー」では、主催者・井上と企画立案者・小谷修平のバランサーとして胃の痛い立場になることも。「大人の箱根駅伝」では、エントリーシステムの要となる種目別走力換算表の改編を監修する。

小谷修平

ウルトラランナー。周囲と違う自分を探し求め、東大在学時に24時間走と出逢う。東海道駅伝参加後には、井上の「歴代日本代表選手みんなで合宿とかしたいよねー」という計画性のない案をコンサルし、ウルトラアカデミー企画を立案する。2018年11月に行なわれた日本代表選考レースでは、井上に敗れるも、その2日後にある重要な依頼を打診される。

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