スクール・コンセプト

故障のリスクを最小限に抑え、効率よく走力を向上させてゆくポイントは、良い姿勢で走ること理にかなったトレーニング方法だと考えています。

コアランニングスクールでは、ひとりの練習では気付きづらい身体のコア(体幹)を活かしたランニングフォーム作りとトレーニングのコア(核心)をコーチと共に学びながら、参加される全ての方が故障なく達成感の持てるランニングライフをめざしています。

まず最初に全てのランナーへ伝えたいのは猫背の改善

体幹を活かした走りを身につけるための最初の取り組みは猫背の改善です。日本人の国民病とも言うべき猫背を改善するノウハウを身につけることは、ランニングにおいても呼吸のしやすさの向上骨格を活かした効率の良い走りに直結します。

また、猫背の改善は腰や膝の負担も減らし様々なランニング障害の予防になるだけでなく健康寿命を高める効果も見込めます。

猫背改善の目安は最初の1〜3ヶ月間!これだけでも相当、走力のアップが実感できることと思いますのでぜひ短期集中でセミナーへ参加してみてください。

走りでは鍛えられない筋肉、鍛えることでより効率よく走れる筋肉

多くの市民ランナーはマラソン大会へ向けたトレーニングの中でランニング以外の努力に時間を割くことは少ないと思いますが、コアランニングスクールでは走った後のストレッチと筋力トレーニングを重要視しています。
特に長い時間、姿勢を安定させるための体幹部の深層筋は走るだけでは鍛えられません。また、長距離ランニングで使うべき下半身の持久筋を正しい方法で鍛えることは股関節や膝関節の負担を軽減させ、日頃のトレーニング効果を向上させます。

スクール代表の井上も学生時代には腰の故障で4年間走れなかった苦い経験があり、その後のリハビリを経て、今では故障なく過酷なレース挑戦を続けられている経験から、故障予防のための習慣の改善を全ての方へオススメしています。

毎回のトレーニング目的を整理して、成果のでるランニングを

マラソンは必ずしも練習をたくさんやれば結果につながるというものではありません。目的にあわせて正しい効果が出るよう、トレーニングの原理原則を踏まえたコーチングをおこなってゆきます。
また、100kmを越える超長距離の世界では、確立されたトレーニング方法はまだありませんがコーチ自らがこれからも現役のウルトラランナーとして挑戦し続けてゆくなかでの気付きや発見は常にセミナーや当サイトをとおして、情報の発信と共有を行なってゆきます。

※特にウルトラマラソンへチャレンジされる方は、井上真悟の「マラソン攻略の本質ノウハウ」を定期投稿している、サロマ湖ウルトラマラソン /四万十川ウルトラマラソン 大会公式Facebook もご一読の上、各セミナー/練習会へご参加ください。

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